Category: ドメイン
エックスサーバーを利用する方はおそらく独自ドメインのメリットは充分理解されている方が多いと思いますが、やはりレンタルサーバーを借りてWEBサイトやメールアドレスを利用するのであれば必ず独自ドメインを取得してください。

一番の理由はいつでも異なるレンタルサーバーに引っ越し出来るからです。
例えばエックスサーバーを契約するとエックスサーバーのサブドメイン(ID.xsrv.jp)を利用できます。このアドレスを利用するのもいいのですが、将来容量が足りないとか、他にもっと自分に合ったサービスがあったとしても、このアドレスを利用することが出来ないので、引っ越ししにくくなってしまいます。

また、検索エンジンでの検索順位にもメリットがあり、覚えやすいドメインはそれだけでリピーターを増やす効果もあります。法人等の場合は当然企業名や商品名などのPR効果もあります。

エックスサーバーは一つの契約で複数のドメインを利用できるマルチドメイン無制限のサーバーですので、是非その特徴を生かしてください。

ドメインは沢山の種類があるのですが、「.com」や「.net」などは年間1,000円程度から取得できるので、是非自分にあったいいドメインを取得してください。

主なドメイン取得会社

エックスサーバーでもドメイン取得はできますが、下記格安ドメインレジストラに比べると費用が半額程度で済みます。
他社で契約すると設定がかというとそうでもありません。
初年度のユーザー登録とネームサーバーの設定、毎年のドメイン費用の支払は確かに増えますが、大した手間ではありません。毎年高い金額を払うことに比べれば、非常に簡単な作業ですので、ぜひご利用ください。
お名前.com
バリュードメイン
無料ドメインCO.CC
エックスサーバーに足りないもの(改善を望む点)に何点か私の要望を書きましたが、2009年5月からDNS設定出来るように変更して頂きました。

これは非常に使い勝手がよくなると思います。

» DNS設定できるようになりました。 の続き...

GoogleAppsとはGoogleのサービスで、ドメインさえ持っていればGMAILやGoogleカレンダなどの機能を独自ドメインで運用できるすばらしいシステムです。
通常のレンタルサーバーではDNS設定出来ない会社が多く、1つのドメインをGoogleAppsと共存させることは出来ないのですが、エックスサーバーの場合はDNS設定が出来るようになったので、WEBサイトやブログはエックスサーバー、メールはGMAIL、スケジュール管理はGoogleカレンダーと使い分けることが出来ます。
GMAILは14年1月現在15GB以上の容量をもち、強力なスパムフィルター(スパムメール対策)を持つシステムで、1アカウントあたり年6,000円で独自ドメインメールを設定できます。
エックスサーバーのメールサーバーはアカウント数無制限ですし機能的にも充分なのですが、様々な使い勝手を考えるとGMAILの方が優れていると思います。

» GoogleAppsの設定 の続き...

Live アドミン センター 私のメールアドレスは同じドメインでエックスサーバー、GMAILと、WindowsLiveアドミンセンターの3つのメールサーバーサブドメインで使い分けて複数のメールアドレスを利用しています。

GMAILとアドミンセンターはともに無料で利用できる大変お得なサービスで使わない手はありません。
メールの機能性は圧倒的にGMAILの方が多機能なのですが、アドミンセンターは「容量無制限」、「アカウント数無制限」の2点においては絶対的に優れています。

設定も実質作業1時間(設定の待ち時間があり、利用開始までは24時間ほど)で利用できるので、是非利用してみてください。

なお、エックスサーバーで利用している独自ドメインの場合、ドメイン本体をメールのみアドミンセンターにする設定と、サブドメインを作成し、アドミンセンターで利用するメールはサブドメインで運用する方法があるので、便利だと思われるものを選択してください。

設定方法

Category: ドメイン
日本語ドメインをごぞんじでしょうか?
「ドメイン名例.jp」のように、日本語表記のドメインで通常のURLやメールアドレスとして利用できエックスサーバーは日本語ドメインが利用できます。
SEOの効果があるためキーワード検索のために日本語ドメインを利用したアフィリエイトサイトをよく見かけますが、やはり、「xn--*****」という表記に違和感があるのか企業サイトなどではまだまだ単純で解りやすいローマ字のドメインが主流といえます。
「ドメイン名例.jp」というドメインはローマ字で「xn--eckwd4c7cu47r2wf.jp」と記載しても同じ結果となりますが、これをPunycode表記といい、日本語表記をPunycode表記にすることをPunycode変換といいます。
このPunycode表記された「xn--eckwd4c7cu47r2wf.jp」は通常のローマ字ドメインと同様に扱えるため、エックスサーバーの管理画面で、Punycode表記でドメイン追加やメールアカウントの追加をすれば、日本語ドメインでの利用が可能です。

Punycode変換・逆変換はJPRSなどで簡単に出来ます。

日本語ドメインの取得は、バリュードメインお名前.comはもちろんのこと、無料ドメインのCO.CCでも取得可能です。